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はじめての旅先を楽しむ 夏の女子旅10の心得

はじめての旅先を楽しむ 夏の女子旅10の心得のイメージ

休みのたびに訪れる、何度も通い馴れた「自分の場所」で心を休めるのも、旅のスタイルのひとつです。しかし、勝手がわからないところを“勘”を頼りにブラブラするのもオツなもの。ある程度、懐に余裕があれば、「いざとなれば何とかなる!」という保証もあります。次の旅は、どうぞ「はじめての場所」へ。心の赴くまま、自由に旅してみましょう。

「はじめての場所」を旅するときに大事な心得を、以下に10条、ご紹介しておきます。

■はじめての旅先を楽しむための10の心得
1)どこにでも自由に行けばいい
あまり世間の評価を気にしてはいけません。今はネットで調べればいろいろな情報が入ってくるので、「良かった」「悪かった」という先達の感想を信じ込みすぎると、「実際のところどうなんだろう…」と迷って、行動できなくなります。難しいことは考えず、どこにでも思う場所に自由に行けばいいのです。

2)「地」のものを食べてなんぼ
時間がなくてもコンビニ弁当は避けたいものです。食にはこだわって、おいしい郷土料理をいただきましょう。観光地のド真ん中では、あまりクオリティには期待できません。食で失敗しないコツは、「中心地から離れたレストランで人気メニューを頼むこと」です。

3)大事なものの紛失には慎重に備える
海外旅行で絶対に必要なものといえば、パスポートです。紛失すると痛い目に遭うのは誰もがご存じの通り。大事なもの、パスポートの他にはビザ、旅行保険証などは写真も撮って自分のメールアドレスにでも送り、紛失に備えておきましょう。

お金に関していえば、「分散所持」が基本です。現金は2〜3万円程度。予備でクレジットカード、トラベラーズチェック。グループ旅行ならば、仲間で少しずつ分けて持っておくという方法もあります。

4)荷造りは「簡素」に
旅行者全体の20%ほどが、「荷物を持っていきすぎた…」と後悔しているようです。

靴は雨にも対応できるものが一足あれば十分です。着替えも、そんなに必要でしょうか? なるべく「簡素」にいきましょう。足りないものがあれば現地で調達すればいいのです。

5)何かと使える「パレオ」は必需品
暑いところに行くならば、薄いパレオを持っていくと重宝します。普通に着用するのにもいいですし、ブランケットにもなれば、たたんでちょっとした枕にすることもできます。

6)現地の人と交流しよう
一人旅なら、思いきって旅先で出会った人に話しかけてみましょう。ゲストハウスやホステル、B&Bなどの共有エリアで、同じ旅行者から面白い情報が聞けるかも知れません。

7)感性を信じて旅をしよう
「こっちに行くべきか」「あっちの方が楽しいか」と悩んだら、スマホで情報検索…をしては台無しです。自分の感性を信じて旅しましょう。その結果がどうあれ、損得勘定で決定した選択肢よりも、ずっと味わい深い旅の思い出になるはずです。

8)余裕を持ってプランを組む
あまりプランを詰め込みすぎるのも良くありません。現地で、「あれ、楽しそう」と思ったときにも心のままに行動できるように、融通のきくだけのフリータイムを設けておきましょう。いろいろ予定していても、本当の話、現地でいきなり天気が変わることもあるわけですし…。

9)スマホは「使いよう」
スマホに熱中するなかれ! 使いどころは、本当に必要な情報検索と、カメラくらいでしょう。ずっと画面をイジイジしていては、家にいるのと同じ…。街の様子や建物、空気をしっかり五感のすべてで味わい尽くしましょう。あと、もうひとつスマホの使いどころがあるとすれば「翻訳アプリ」。最近はこれが、海外旅行の質を大きく変えているようです。

10)安全情報は事前にしっかり確認しておく
信頼できるタクシー会社、ホテルなど、現地でのトラブルを避けるために、あらかじめ最低限の安全情報は確認しておきましょう。もし何かあったときには、世界標準の緊急発信番号は「112」です。携帯がロックされていても緊急電話できるので覚えておきましょう。

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