成田空港に「第3旅客ターミナルビル」が誕生 | 航空券ドットネット

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LCCコラム

vol.19 成田空港に「第3旅客ターミナルビル」が誕生

LCCの受入体制を強化する成田空港

成田空港は、成長が期待されるLCCの受入体制を整えるため「第3旅客ターミナル」を、2015 年4月8日にスタートすると公表した。LCCの市場占有率が今後も伸びていくことを見越しての施策に現段階の計画上の建設費約132億円を投入しており、成田空港の気概が感じられる。

第3旅客ターミナルビルのスケール

第3旅客ターミナルビルは地上4階、第2旅客ターミナルビルの北側(約500m)に配置され、旅客取扱能力は年間750万人、延床面積約66,000屬離好院璽襪箸覆辰討い襦9餾歙ゲートエリアは本館に隣り合わせ、国内線ゲートエリアがあるサテライトはさながら地上約15mの空中散歩気分が楽しめるブリッジ(連絡橋)により結ばれる。 床や梁を活用した案内表示は機能的で解放感あふれるターミナルを演出。チェックインは同一エリアで国際線・国内線ともに対応可能と使い勝手がよい。またビル内のフードコートは国内空国最大クラスの座席数約400席の設置を予定しており、他にコンビニエンスストアやブックストアなど利用者の需要が高い店舗が入居。

需要が高まるLCCの能率的な運航をサポート

成田空港に乗り入れる国内のLCCは、ジェットスター・ジャパン、ピーチ・アビエーション、バニラ・エア、春秋航空日本の4社、海外のLCCはアジアの航空会社をコアとするエア釜山、イースター航空、スクートなど9社が確定している。成田空港におけるLCCの市場占有率は2012年度実績6.1%、2013年度実績13.1%、2014年度4月〜9月までの累計実績19.3%と右肩上がりに伸びてきている。24時間利用可能なレストスペースの設置や第1、第2ターミナルビルよりも安い使用料にするなど利用者にとっても利便性が高くLCCにとっても運航効率アップの支えとなり、近年の北東アジア同様日本でも、さらなるLCCの躍進が注目されている。

更新日:2015年2月26日
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