ジンエアーで札幌から格安ソウル旅 「蝶」のマークのLCC!| 航空券ドットネット

JR新幹線特集

LCCコラム

vol.26 ジンエアーで札幌から格安ソウル旅 「蝶」のマークのLCC!

ジンエアーとは

テーマカラーは黄緑。眩しいペイントが青い空によく映えます。客室乗務員の恰好は、なんと、ラフなポロシャツにジーンズ。頭にはキャップをかぶっていて、少年のよう。ジンエアーは、そんなカジュアルなCAたちがサービスしてくれる、ちょっと異色の人気LCCです。大韓航空の100%子会社として、2007年に設立されました。

スタート時には「エアコリア」という社名でしたが、国内線の運航を開始した翌2008年に現在の社名に変更。2009年には、ソウル‐バンコク線で、国際線の展開も始めました。

札幌からソウルへ 各地からアジア、仁川への旅が便利に

ジンエアーが日本に降り立ったのは、2011年7月のことです。札幌−ソウル(仁川)線の定期運行が開始されました。道民にとって、札幌と仁川をたったの3時間前後で結ぶ、これはとても嬉しいLCCです。それ以前にもソウル(仁川)‐羽田にチャーター便としての運行があり、これが初飛来だったのですが、一般向けの就航は新千歳から始まりました。

それ以降、日本の就航地も増え、今では成田、関空、福岡、那覇、北九州でもジンエアーの便が発着しています。一時、長崎空港にも就航していましたが、現在は運休中。

使用している機材は、主にはボーイング737-800で、保有数は17機。また3機、ボーイング777-200ERも保有しています。機内サービスとして、プレイステーションVitaを有料で貸し出すといった取り組みも。もちろん機内食やアルコールも有料で提供しています。

国際線ネットワークの拡充に意欲的で、拠点とするソウルの仁川空港からは、香港、タイのバンコクやマカオ、フィリピンのマニラとセブ、またグアムへの路線も運航。日本ではやはり、とりわけ道民に便利に使われているエアラインで、ジンエアーで13時前後の便を利用すると、仁川空港でほぼ待ち時間もなく各都市への便に乗り継ぎできます。札幌付近に住まう人にとっては、それまでと比べて、アジアの旅がずっと快適になったはずです。

尾翼にデザインされているのは、蝶をモチーフとしたロゴマーク。これは、一つの場所に留まるのではなく、異国へと旅立っていくトラベラーの姿を象徴するものだとか。また、国際路線の拡大に積極的なジンエアーの姿勢そのものをも表しているのかもしれません。

ちなみに、同様に韓国のLCCであるエアプサンは親会社(アシアナ航空)とのコードシェアを実施していますが、ジンエアーはすべて自社の機材での運行です。大韓航空とのコードシェアはなし。LCCとしての独自色を強く打ち出し、利用者にアピールしています。

更新日:2017年3月6日
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